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Ângelo de Sousa

18_ANGELO DE SOUSA


Gulbenkian美術館で、カタログをめくっていて一番いい絵を描いていた人物。
Ângelo de Sousa
1938年生まれ。モザンビーク出身。
リスボン在住一ヶ月にとっての身近な例としては、Baixa/Ciado駅の内装を手がけていること。
ちなみにメトロの駅で、設計はシザ。

僕はスケッチ調がうまい画家が好きだ。
彼が書く手のスケッチはとてもよかった。
画像がないのが残念だ。
見てるこっちが疲れなくて、しかもこれしかないという線
それでいて主張らしきそぶりの見え隠れする線。
素敵であやうすぎて、1本の線がまるで偶然の産物に見える。
めったにめぐり合えない線にその人の生活そのものが見える。
ということを、今日もいくつかの作品をみて痛感。
色使いも自由だ。
彫刻作品も手がけているようだ。

観た後数時間数年たっても、いい絵はまざまざと思い出され。
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2008.10.28(Tue) - リスボン追記





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