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ついさっきの時間に戻れる時計

喫茶店。長時間の読書の最中。
時たま、
頭のクールダウンのために、時間を確かめたりします。
僕は大体携帯電話です。

最初確認するとき、
大体経過時間は1時間から2時間くらいです。
メールチェックとかニュースみたりなんかして。
また、読書にもどります。。。。

すると。
なんだか時間がまた気になります。
そして、携帯をみると5分~15分くらいしかたっていない!

集中せよ自分!
読書読書・・・・・・
でも
また
気になる、気になるのを抑えられない。
自分に負けて、見る。

10分
しかたっていない。がっかりだ。
人間が集中できるのって、1時間半っていうけど、
なぁ・・・だって・・・云々。



適度に集中したあとに、一度見てしまうと、
あのデジタルの文字盤ってやつが、なんか見たくなってしまうんですよ。
針がくるくるまわる、腕時計の場合も同じです。なんか気になるんです。
病気ですかね?いや摂理ですよ。これはきっと・・・・だって・・・・・・・・・・・・・・云々。

自分は
デジタルにしろアナログにしろ、
こう、時間が何時何分だ、とはっきり決定されるところに問題があるとおもうんです。

読書してるときは何時何分か考えない。考えたくないと考える前に考えない。
それが突如決定される。
そのときすべてが日常の普段の時間に戻るわけです。

これは冷める。まじで。
また戻りたいときだってあるのに。



絶え間ない現在に戻れる時計がほしい。必要。作りたい・・・・・・・・・・・・!

というわけで、時計のデザインについて考えてみようと思う。
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2008.09.02(Tue) - 未分類





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