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開眼都市-序




海外に行かないと、感性が死ぬ男の話。
感性が開くとはいったいどういうことなのか?


住み慣れた都市。人がひとつはもっているもの。
「(腐った)都市にうもれてくなよ!」
住めば都。同時に感性は維持できない。
現状批判の賛歌。
故郷の都市に、音楽や映画や他人があふれている。
誤読の夢の膨らみ方。
巧みに。他人に理解されないまま。理論武装?
建築以外、以内?以上、以下?
積極的に埋もれていく人々。

違うものをみるから。
コミュニケーションが取れなくなるから。
笑っていないと感性がにぶるから。
目を見開かせるから。



それは、重要な都市をつくるには、あまりにも小さな場所につくられています。

その都市は数多くの来客なしには成り立たない。
小さな飛行場に飛行機がひっきりなしに飛んでくる。
船でも、車でも。

最も有名な地区は、まず人々が行くところ。
人々の些細な行動さえもが感性を刺激する。

新しく作られた地区は、つねに不意にあらわれる。
それは地球のどこにでもある場所。
外から来たものにとっては、不意の出現。
落ち着きを与えると同時に、故郷との関連性の驚きを創出する。



マイノリティーの強さ。
理解しながら実践することの難しさ。
本を読みながら旅をすることの難しさ。
スケッチをする練習はそれらを補ってくれるだろう。
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2008.10.10(Fri) - リスボン追記





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