Recently
Archive
Category
Link
Profile


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


--.--.--(--) - スポンサー広告


ニューヨークのイギリス男

私はコーヒーは飲みません。私はお茶を好むんです。
私はトーストも一方の面だけを焼いたやつと決まってます。
話すときのアクセントでわかると思いますけど
私はニューヨークにいるイギリス人です。

フィフス・アヴェニューを下っていく私を見つけたら
杖がそばを歩いているように見えるかもしれません。
こいつはどこでも一緒です!
ニューヨークにいるイギリス人です。

私は外国人。
私は合法的な外国人。
私はニューヨークのイギリス人男性。

つまりは、外人。
ちゃんとした外人。
ニューヨークのイギリス男。


もし“礼節人を作る”ってことなら
あいつはこの町のヒーローなのにな。
無視されたり笑いかけられたりもするんだろうが、
何をいわれたとしても自分をまげようとしない。

私は外国人。
私は合法的な外国人。
私はニューヨークのイギリス人男性。

つまりは、外人。
ちゃんとした外人。
ニューヨークのイギリス男。


謙虚さ、正しさって悪いうわさを招くじゃない。
あなた、ただ一人死んでいくってことになりかねない。
穏やかさ、まじめさなんて、この社会にはほとんどないのよ。
・・・夜、ろうそくの光一個が、太陽より眩しい。


人を作るのは武器にあらず
銃のライセンスにもあらず
正面から立ち向かえ、出来るだけ戦いは避けよ
紳士は歩くもの。走るべからず。

もし“礼節人を作る”ということなら
彼はこの町のヒーロー。
無視されたとしても笑いかけられたとしても
何をいわれたとしても自分をくずしたりはしない。

何をいわれたとしても
自分を曲げたりはしない。

何をいわれたとしても
自分を曲げたりはしない。

私は外国人。
私は合法的な外国人。
私はニューヨークのイギリス人男性。

つまりは、外人。
ちゃんとした外人。
ニューヨークのイギリス男。


(Sting ”Englishman In New York”訳)
スポンサーサイト


2010.11.04(Thu) - 詩と作文





/
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。