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1006

起きてすぐ学校へ。
クラスcをとることに決める。
担当が明らかに一番頭が切れそうな先生で、生徒もやる気にみなぎっていたから。
先生に参加を申し込むと、課題の詳細と日程についての説明。
その後自己紹介。生徒からも先生が信頼されていることがわかる。
地図データなどを、地図担当のTA?らしき人からもらう。
リスボン全体の地形図や街区図のもろもろ。
データ管理がしっかりしていて、日程もとてもリジッドにきめられている。
日本との差に驚く。
クラスcの中は、さらに10個のグループに分かれていて、そこから1チーム選ぶ。
先週発表していたパワーポイントを学生から見せてもらいながら吟味。
敷地を見に行ったときのアイデアと最も合致した、「slyce」のグループを選ぶ。
「slyce」は細長く敷地を分割しながら、作品を作っていくことを運命図けられている。
この課題は、最初から、戦略をひとつ選び取るところに特徴がある。
後からこれを変えることは難しそうだ。
1/5000模型と1/2000の模型を早く作るように先生に命じられる。
昼食をとった後、早速材料やプリント、資料などを集め始める。
寮に戻って、夕食を食べ、作業やなんかもろもろ。
学生と先生の優しさを身にしみて感じた1日だった。
日本ではありえない。
文化は違うとはいえ、さすがに見習うべき点は多い。
My Poor English・・・・・・。
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2008.10.07(Tue) - リスボン日記





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