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0220

メトロにのり、ラバンセンターへ。曲がったファサードに影響されてか。内部の壁まで曲がっているのがいいと思う。入れ子状である。ファサードの半透明カラフルパネルを支える仮設的な構造が、周りの工場現場の雰囲気とマッチしていてよい。屋根が傾いているのだが、敷地内からはそれをみることができない。ヘルツォークの作品は、本当にどれもがまったく違う人が設計したのではないかというほどに分裂症的に見える。本当に柔軟な職業建築化なのだろうと思う。変に純粋な建築少年じみたところが皆無。次にリベスキンドの大学の増築へ。中には入れず。現地芸大生、K氏に会う。2つのギャラリーを案内してもらう。おもちゃちらかしアーティストTakahashi Tomoko,シルバー台所用品で巨大彫刻を作り上げる男 Subodh Gupta, 床に振動する箱をおき、船の中ともいえるをつくりだしていたCoris Greaudの3人を記憶。シンプルな最小限なもので不思議な効果を表すもの、もしくは細かいものを途方も無くつなぎ合わせて全体を見せるもののどちらかが好き。おおざっぱには前者は理性的、後者には感覚的な懐かしさをおぼえる。どちらにしろ、現代アートを見ていると、彼らはどこまで表現するのかというプレゼンの手法のプロフェッショナルだと思う。サーペンタインの横にある、円形の水の流れるリングがよかった。ベルギー料理屋で半額時間帯にたらふくムール貝を食べた後、バーで飲みまくり、世界一接客の悪いラーメン屋でしめて、夜半過ぎ宿へ帰る。
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2009.03.13(Fri) - 欧州旅行日記 2009/1・2





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