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0218

ジョンソーン邸へ。中では沢山の人が銅像をスケッチしていて、これまた日本ではあまりありえない光景。天蓋の部屋の天蓋の浮遊感といったらない。トップライトに色がついているのは、いかめしい美術品の並ぶ空間にポップさを与えていて、いやみじゃなくていい。このトップライトのつけ方は、初期原広司住宅に似て、とても小さなものを簡易的につける趣味。いったい原さんはどこからこれを学んだのだろう?階段部の細長いアーチ状の開口がいたずら心満載。総じて古典的お茶目の印象。英国博物館の天蓋は、膨れ上がったコーナー部処理がよい。これもちょっとずらすことのデザインである。そこに高貴な技術が集中しているように見える。入ってくる光の白さもバイエラー美術館に似てきれいだ。対照的な展示室の色使いをふくめた暗さはアリ。沢山あるいてフューチャーシステムのクリケット場は入れず、動物園に行って鳥篭を見る。設置面積が少なく、形も幾何学的美しさにたたえられて、素晴らしい建物。AAschoolの匂い。その後メトロにのり、カナリーワーフへ。新しく開発されている途中の新興川沿い地域。宿で親父さんとドラマ「一枝梅」見て就寝。
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2009.03.13(Fri) - 欧州旅行日記 2009/1・2





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