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0213

サント・ジュヌビエーブ図書館に何とかごまかして入り込む。長方形の外観に対する、ドーム天井の意外性がとても新鮮だった。閲覧場所(勉強場所)の周りを2段に分けられた本棚が囲んでいるのだが、階段のつき方なども省スペースにまとめられていて、中央の閲覧場所を広く取ることに専念されているのがわかる。必死に勉強している一団に加わりたくさせる、威厳のある一室空間だった。パンテオンの横だし、歴史の重みを感じる。ただしカフェもついていないし、子供も入らないし、自由な感じはない。でもこんな緊張感を与える図書館を持つパリはたまに来てもいいなと思う。オルセー美術館、建築博物館、エッフェル塔、ケ・ブランリー美術館を回る。オルセーは何よりも先にその色使いに平行してしまい、なじめなかった。分析してしまえば、中央の吹き抜けのスペース(しかも今一ぐっと来ない感じ)を設けたのに対して、あまりに他の階が複雑すぎる気がして、全体のイメージが曖昧すぎる。建築博物館は展示内容が面白かった。建物も、ちょっと変則的なスペースを特徴的に見せる、無駄なものを排除したコンバージョンで、交換がもてた。エッフェル塔は普通の人と変わらない感動を味わったように思う。たしかにあの鉄骨の間から写真を撮ってみたくなった。ケ・ブランリーは疲れていたからか、よくわからないうちに見終わってしまった感じ。この建物の与えるストレスは尋常ではない。
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2009.03.12(Thu) - 欧州旅行日記 2009/1・2





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