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0127

ベルンへ。宿は狭い。町が中世へタイムスリップしたかのようなのだが、中はきちんと使われているので、不思議な感じがする。市内からすぐのレンゾ・ピアノのパウル・クレー美術館へ。地面と一体化した3つのヴォリュームが、波打つ鉄骨の連なりで支えられて作られている。まわりも内部も丁寧に作られている。しかし、何よりも波打ち方が美しく感じられなかった。何も連想できなかった。さらに、地面と一体化しているにもかかわらず、屋上部に上れないのはいかんともしがたい。町に戻る。アーケード、庇といった、雪国のためのデザインが愛らしい。それに加え、歩道と道路の間に。よくふたのようなものがされていて、ここには地下へ降りるための階段がかくされている。別の町ヌーシャテルに列車で向かう。お目当てのエキスポの建物はおそらく解体された後だったようだ。また濁りの無い湖面が周りの山々を映している。近くに2つの面白い建物を見つけた。ひとつは、ぎざぎざの山脈形のトップライトがついた、黒い無愛想な工場のような体育館。もうひとつはスタジアム、消防署、ショッピングセンターのコンプレックス。どれも新しいビルディングタイプで面白い。帰路また別の町ビエールにより、かえる。
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2009.03.02(Mon) - 欧州旅行日記 2009/1・2





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