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0103

今日で23歳になりました。
中上健次がまじめに芥川賞狙いに行った歳についになってしまった。

今日は一人でマドリッド建築探訪。

H&Mのカイジャ・フォーラムは1Fこそいいなと思ったものの、
内部といいところのつながりに欠けて、なんかしっくりこなかった。
美術館自体の入り口もわかりにくかった。
小さな5階建ての建物なので、難しいとおもうけれど。

対してその後見たJean Nouvelのソフィア美術館増築はうなった。
3角形の敷地の真ん中を空地にする、ボリューム配置も正解だと思えた。
既存と増築をきっちり放していることを主張する屋根のディテールがとてもかっこいい。
エッジがきいた屋根に、町が反射してそれが内部から見える考えは曇りの日でも成功していた。
さらにその屋根が実は真ん中で膨らんでいて、
その中に入るためのエスカレーターがあるのも驚きを呼び起こした。
ディテールもきれいだった。
サッシの見つけが太くなっている部分とか意味深な部分もあった。
プランがほしい。
バルセロナの男根のイメージが一新されました。

そのアト昼食を食べて、2つの図書館と1つのスイミングプールを見に行きました。

アバロス&エーロスのウスラ公共図書館。
普通の建物だったなぁ・・・
ボリュームをひとつに集めて図書館を7F立てにしたのだろうが、中が普通だった。
この考え方だったら、アイレス・マテウスのリスボン新大学の方が一枚上手だと思った。

マンシーナ ラ トゥーニョンの地域図書館とスイミングプールはどちらも入れなかった。
だから、まわりから見た限りでしか判断できないけれど、
両方よさそうだった。

夕食はリスボンには無いスタバを食べました。
ヨコミゾさんみたいだな笑。
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2009.01.04(Sun) - 接待 2009/1





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