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タクシーを捕まえて地図のここに行ってくれとたのんだのは北百七八番地あたりだったろうか。数字の番地番号は、個性がないというけど、旅行者にはわかりやすいし、いいところもある。昨日南をみたから次は北も確認したかったのと、地図上でそこだけ道路が切れていた理由が知りたかったのと。切れた道路の先は幼稚園になっていた。北も南も集住が集まっているのは同じ。ひとつくらい入ってみたかったのだけれど、無理でした。ひとつ面白いのは、お店の名前が番地番号で書かれていることが結構あること。たとえば「107」というキオスク。「108」という小さなタクシー乗り場。そこでタクシーを拾って大統領邸へ。東の果てに来た。銃を持った警官にびびって入れず。ここから西に向かって延々歩く。歩道がない。ヒッチハイクしてもだれもとまってくれない。五六kmは歩いたと思うが、やっとひとつの建物につく。ニーマイヤーのオフィスビル。使いやすそう。めぼしい建物はすべてニーマイヤーのものなのだが、ひととおり見る。パーティーや食事会を催すための宮殿(名前忘れた)が、よかった。外から見てそのような感じを受けたが、エイジングと白塗りのバランスもいい。内部もいい。うまく説明できないのがもどかしい。あとは国会議事堂のコーヒーがおいしいので是非のみに行ってください。ポルトガル、コロンビア、スペイン、ブラジルでいままで飲んだので一番のもの。後のニーマイヤーはノーコメント。テレビ塔には登れず、ふてくされてマックでパイを食べる。夕方ホテルに戻り、横とサウナ対決。裸でプールで泳いでいたらレディーに見つかる。夕食はご当地料理シュラスコを食いに行く。色々な肉が焼き立てで次々に出てきて大満足。最後に贅沢をして後はねるだけ。
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2009.01.04(Sun) - 南米旅行日記 2008/12





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