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0104

朝マドリッドの一番でかいだろう本屋に出かけて、日本語の本を探す。
完全な不漁。
建築の分野がアートコーナーにあったのが印象的。
日本より一つ一つの本の大きさが大きいから、目に入る情報量が少なくて疲れなくてすむ。
建物は日本のほうが四角形に近いから、そのほうが本は探しやすい。
本にカバーをしてあるのはいただけない。
昼過ぎにリスボンに到着。
寮に戻って近況報告。
夕食はグラタン。
明日の提出に向けて何かしようとするがうまくいかず就寝。

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2009.01.07(Wed) - 接待 2009/1


0103

今日で23歳になりました。
中上健次がまじめに芥川賞狙いに行った歳についになってしまった。

今日は一人でマドリッド建築探訪。

H&Mのカイジャ・フォーラムは1Fこそいいなと思ったものの、
内部といいところのつながりに欠けて、なんかしっくりこなかった。
美術館自体の入り口もわかりにくかった。
小さな5階建ての建物なので、難しいとおもうけれど。

対してその後見たJean Nouvelのソフィア美術館増築はうなった。
3角形の敷地の真ん中を空地にする、ボリューム配置も正解だと思えた。
既存と増築をきっちり放していることを主張する屋根のディテールがとてもかっこいい。
エッジがきいた屋根に、町が反射してそれが内部から見える考えは曇りの日でも成功していた。
さらにその屋根が実は真ん中で膨らんでいて、
その中に入るためのエスカレーターがあるのも驚きを呼び起こした。
ディテールもきれいだった。
サッシの見つけが太くなっている部分とか意味深な部分もあった。
プランがほしい。
バルセロナの男根のイメージが一新されました。

そのアト昼食を食べて、2つの図書館と1つのスイミングプールを見に行きました。

アバロス&エーロスのウスラ公共図書館。
普通の建物だったなぁ・・・
ボリュームをひとつに集めて図書館を7F立てにしたのだろうが、中が普通だった。
この考え方だったら、アイレス・マテウスのリスボン新大学の方が一枚上手だと思った。

マンシーナ ラ トゥーニョンの地域図書館とスイミングプールはどちらも入れなかった。
だから、まわりから見た限りでしか判断できないけれど、
両方よさそうだった。

夕食はリスボンには無いスタバを食べました。
ヨコミゾさんみたいだな笑。


2009.01.04(Sun) - 接待 2009/1


0102

マドリッド観光。
てぃっせん・ボロミネッサ美術館へ行く。
実は見るのは2回目。
エゴン・シュレを見れました。
1910年代は面白い。
エミールノルデも好きです。
名前を忘れちゃったけど、金属やガラスに町が反射している風景を書く人も好きです。
前見たときと、いいなと思う絵が違っていてびっくりしました。
これだけ絵があると、自分がコンペの審査委員みたいな気分になってきます。
あとは観光して終了。


2009.01.04(Sun) - 接待 2009/1


0101

開けましておめでとうございます。
今年もなにとぞよろしくお願い申し上げます。
不届きの部分も多いと思いますが、皆様の手助けになれるよう精一杯努力してまいります。
楽しいことをどんどんしていきたいと思っておりますので、
なにかあれば何なりとご連絡ください。

トレドへ。
きれい。
新築されたエスカレーターに乗ることができた。
コンセプトどおり出来上がっていていいなと思いました。
旧市街は道幅に対して建物の高さが本当に大きい町でした。
カテドラルに入れず。
昼食にウズラを食べる。鉄砲で取ったやつを煮込んでガーリックとかしょうがで臭みをけして。
ここで飲んだワインは美味だった。
パラドールでカフェ。
かえって日本料理屋で久々の再会を沢山しました。


2009.01.04(Sun) - 接待 2009/1


1231

コルドバへ。
メスキータ。たしかにすばらしい。
庭の石の並べ方が独特で、間から緑が見えている。
日本の寺や神社のように昔の木製の建具が沢山きれいに飾られている。
内部の増築のされ方痕跡の残り方が、
この建物がアーチの連続という強い形式を持っていたからなされたという
独特のものをもっていて、グリッドとアーチのパワーを見せ付けられた。
21世紀美術館を思い出した。
昼飯は地元レストランで。
ぶらぶらしてかえる。
夕食は大晦日限定メニューを近くのレストランで。


2009.01.04(Sun) - 接待 2009/1





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