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ついさっきの時間に戻れる時計

喫茶店。長時間の読書の最中。
時たま、
頭のクールダウンのために、時間を確かめたりします。
僕は大体携帯電話です。

最初確認するとき、
大体経過時間は1時間から2時間くらいです。
メールチェックとかニュースみたりなんかして。
また、読書にもどります。。。。

すると。
なんだか時間がまた気になります。
そして、携帯をみると5分~15分くらいしかたっていない!

集中せよ自分!
読書読書・・・・・・
でも
また
気になる、気になるのを抑えられない。
自分に負けて、見る。

10分
しかたっていない。がっかりだ。
人間が集中できるのって、1時間半っていうけど、
なぁ・・・だって・・・云々。



適度に集中したあとに、一度見てしまうと、
あのデジタルの文字盤ってやつが、なんか見たくなってしまうんですよ。
針がくるくるまわる、腕時計の場合も同じです。なんか気になるんです。
病気ですかね?いや摂理ですよ。これはきっと・・・・だって・・・・・・・・・・・・・・云々。

自分は
デジタルにしろアナログにしろ、
こう、時間が何時何分だ、とはっきり決定されるところに問題があるとおもうんです。

読書してるときは何時何分か考えない。考えたくないと考える前に考えない。
それが突如決定される。
そのときすべてが日常の普段の時間に戻るわけです。

これは冷める。まじで。
また戻りたいときだってあるのに。



絶え間ない現在に戻れる時計がほしい。必要。作りたい・・・・・・・・・・・・!

というわけで、時計のデザインについて考えてみようと思う。

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2008.09.02(Tue) - 未分類


ブログの教え1

あと2ヶ月半でポルトガルに留学する。
やれることをやる。もう頑張るしかない。

語学をマスターしている
=コミュニケーションを取れる
(→英語を円滑に話せるほうが得策である。)
(→ポルトガル語はそれなりにできておればよい)

プレゼンの鉄則、プロセスの重要性
自分の歴史を交えて、そこに至った過程を示しながら、複雑なものをシンプルなものとして提示する。歴史を語りつつ、複雑なまま出してはいけない。歴史がないのにシンプルにだしてもいけない。実用性だけでは人は満足しない。

プレゼンの美しさ
自分で磨くしかない。写真集の立ち読み、美術館、それらの記録を書くことが、当面の練習方法となるだろう。それからとってみるだろう。

走りだせメロス。
やる気だけは一瞬で変えられる。それ以外は時間が必要だ。


2008.07.11(Fri) - 未分類


08/03/03

今日より日記をつけることにする。

今私は新潟の関屋という町にいる。
自動車免許をとるためである。合宿で16日の集中講義だ。免許の勉強はそんなにハードなものではないから、自由な時間が結構とれている。加えて泊まる部屋が個室であるから、何かしら考えていたくなる。そうでなければすぐテレビを見てしまう。だらける気持ちに流されるのも悪くはないが、そうでない自分も必要だ。

頭に浮かんでくるもの。
自分が、何をやるのか。何をして食べていけばいいのか。何ができるのか。
やって意味のあることは何か。
つまり、自分の行く末である。行く末を自分で作りたいのである。
そのために乗るべき流れを探している。

大学をじきに卒業する。4年間で見つけられたものは、手応えのないものばかりだった。残された時間は少ない。考える力をもっと養わなければならない。今のままでは、レールに先にしかれてしまう。

私は、今、じつに焦っている。
しかし少しづつ自分の思考を記していくつもりである。たとえ煮詰まったとしても。


◎文体について
・吉本ばなな+安部公房÷2のような文体
・中上健次の「~も~も」サーガ

◎美術館
・青木淳、磯崎新対談@10+1



2008.03.03(Mon) - 未分類





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